子どもの家について
施設長挨拶
皆様、こんにちは。 私は、当施設の施設長を務めております小林容子です。 日頃より、当施設の運営にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
しらかば子どもの家では約40名の子どもたちが生活をし、毎日元気に幼稚園や学校へ通っています。 日々生活をしていると、毎日新しい出来事があり、「さてどうしようか。」と皆で考え悩む毎日です。決して答えが一つではない。そして、子ども一人一人皆違う。だからこそ子どもも職員もたくさん悩んでしまいます。そんな中で、社会にお返ししていく子どもであることを常に考えながら日々を紡いでいけると良いと思っています。
今のあなたは理解できないことがたくさんあるかもしれないけれど、大人になり、自分の生活を送っていく時に、それが60歳の時かもしれないけれど、「あの時の職員が言っていたことはこういうことだったのか。」と思い出してくれたらそんなうれしいことはありません。 すぐには答えが出ない先の長い話ではありますが、その長い先に向けて、その日その日をサポートしてけると良いと思っています。
しらかば子どもの家もまだまだ新しい施設と思っていましたが、あっというまに14年目を迎えました。 勤続10年を迎える職員も多くなってきた今だからこそ、これからのしらかばこどもの家を皆で一緒に作り上げていける時だと思っています。
今後とも、皆さまの暖かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2024年8月理念
みんないっしょ




業務理念
- 職員は子どもたちの守護神であります。
子どもたちの人権尊重を基本に支援を行います。 - 職員は子どもたちの良き理解者であります。
子どもたちの話を良く聞いて最善の支援を考えます。 - 職員は子どもたちの養育・支援の意義を意識して実践します。
養護施設で働くということはどいうことかを常に考えながら取り組みます。
基本方針
- ひとりひとりの特性をだいじにする。
- ひとの命の尊さを学び、心と体の全面的な発達を保証する。
- 優しさや思いやりの心を育めるように、職員自ら実践する。
- 法人に勤める職員ひとりひとりもかけがえなく尊重される。
- みんなとお互い様の和をつくる。